各種ヒトモニター試験(ヒトパッチ関連、SPF・UVAPF関連、毛髪関連、有用性関連、その他試験など)を行っております。

その他試験

その他試験

ヒトによる安全性試験

  • 累積刺激及び感作性試験(RIPT試験、皮膚アレルギー性試験)
    あらかじめ皮膚感作性リスクが無いことを十分に確認した上で、ヒトで皮膚感作性を起こさないことを確認するために実施します。試験は米国でします。御依頼から速報まで、約3ヵ月かかります。

代替法及び動物による安全性試験

  • 急性毒性試験(単回投与毒性試験)
    動物もしくは、代替法(3T3 clone31s細胞使用)で行います。
  • 口腔粘膜刺激性代替法試験
    3次元培養モデルEpiOcular EIT法を用いて刺激性を判断します。
  • 眼刺激試験
    SIRC-NRU 眼刺激代替法試験
    ウサギ角膜細胞を用いて、毒性試験を行い、標準3物質のLD50値と比較して、刺激性を判断します。
    3次元モデル眼刺激代替法試験
    ECVAM(欧州代替法バリデーションセンター)バリデーション中のOCL-200EIT眼刺激法試験に準拠します。
  • 遺伝毒性試験
    細菌を用いる復帰突然変異試験(Ames試験)を行います。
  • 3次元モデル皮膚一次刺激性試験
    ECVAM(欧州代替法バリデーションセンター)認定のEPI-200の皮膚刺激法試験に準拠します。

代替法および動物による機能性試験

  • コラーゲン産生能試験
    ヒト正常皮膚繊維芽細胞を用いて、コラーゲンの産生を測定します。
  • ヒアルロン酸産生能試験
    ヒト正常皮膚繊維芽細胞を用いて、ヒアルロン酸の産生を測定します。
  • B16メラノーマ細胞試験
    B16メラノーマ細胞を用いて、メラニン産生抑制、細胞毒性を測定します。
  • 毛乳頭細胞試験
    毛乳頭細胞を使って、細胞賦活およびVEGF産生効果(血管増殖因子)を見ます。
  • チロシナーゼ阻害活性試験
    マッシュルームチロシナーゼを用いて、チロシナーゼ阻害活性を評価します。
  • 美白試験
    3次元培養皮膚モデルを使用して、紫外線消退効果を評価します。

一般分析および微生物試験

  • UV吸収曲線試験
    紫外線可視分光光度計にて、UV吸収を測定します。化粧品の原料などの測定に。
  • 抗菌性試験(抗菌防臭効果)
    黄色ブドウ球菌を用いたJIS L 1902(菌液吸収法)に準じた試験方法で抗菌活性値を評価します。
  • 保存効力試験(チャレンジテスト)
    製品の防腐効果を証明する試験です。黄色ブドウ球菌、大腸菌、カンジダ、緑膿菌、クロコウジなど。
  • 一般生菌数検査
    標準寒天培地と混釈し、培養した菌数を算出する混釈培養法にて検査します。
  • 蚊の忌避試験
    製品をしみこませた手袋に止まった蚊の数を計測して、評価します。

その他なんなりとご相談下さい。
※ヨーロッパ諸国における動物愛護の観点から、弊社でも代替法試験を多く取り扱っております。

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